晴れのち曇り

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大阪桐蔭のファースト中川君と交錯した仙台育英の渡部君「故意ではない」とコメント

 

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大阪桐蔭が1対2で仙台育英に負け甲子園敗退

まさかの結末に驚いた方も多いと思います。

特に敗戦に繋がるプレーをしてしまった大阪桐蔭の選手に同情をする声も多いです。

 

 

試合後のコメント

打者走者と交錯し足を痛めた大阪桐蔭の中川選手のコメントが入ってきました。

 試合後の中川は「ベースを見ずに入って、またいでしまった。でもベースは踏みました。ただあと1アウトからあせってしまったことと実力不足で、試合を落としてしまった。3年生に申し訳ないです」と懸命に声を絞り出した。

 中川は7回の守備で打者走者の渡部夏史(3年)と接触し、右ふくらはぎを痛めていた。「(足は)痛いです。でも(9回の守備とは)関係ないです」と気丈に答えたが、取材終了後は大会本部が用意した車いすに乗り、チームより先に甲子園をあとにした。

大阪桐蔭・中川痛恨一塁ベース「またいでしまった」 - 高校野球 : 日刊スポーツ

 

車椅子で帰宅という事ですので、かなり足の状態が悪いことが伺えますね。

それがあのエラーに繋がったという憶測もありましたが本人が否定してます。

「9回の守備とは関係ないです」

痛みはあったようですが、それを言い訳にしない素晴らしいコメントですね!

 

このシーンが7回の守備でランナーと交錯する場面です。

 

 仙台育英の走者渡部君のコメント

「必死にセーフになろうと思い、体のバランスを崩してしまった。決して故意ではありません。」

必死にプレーしてる最中の出来事ですから仕方ないですね。

この質問をするってことは、おそらく選手や記者の間でもこのプレーは話題に上がっていたんですね。

 

まとめ

高校野球といえば全力プレー!スポーツマンシップ!ですから、今回のようなプレーは

色々物議を醸しますね。

大阪桐蔭のファースト中川君は、来年も甲子園のチャンスがあるのでぜひ優勝して欲しいですね。