晴れのち曇り

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仙台育英が広陵に10失点し敗れる!大阪桐蔭戦で話題となった渡部君は出場せず

 

仙台育英の夏が終わった。

広島代表の広陵に大差をつけられ敗退。

これまで接戦を制していたがこの試合は10失点と守備に乱れがでた。

 

レギュラーキャッチャーの渡部君がベンチ

大阪桐蔭戦でファーストと交錯してしまい話題となった

キャッチャーの渡部君がこの試合はベンチ

甲子園の第一戦の滝川西、二戦目の日本文理、そして桐蔭戦でも

すべてスタメン出場していた。

これまで不動のキャッチャーだった渡部君が外れたのがマイナスに繋がったのは

間違いないだろう。それだけに仙台育英にとっても悔いが残る出来事となった。

 

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スタメンを外れた理由は?

当初は全試合での出来事がネットに拡散され精神的なものを考慮したのでは?

との声が多かったが、監督の口から外された理由が語られた。

  理由について渡部は「監督から『大阪桐蔭に勝ったことで、本気で(優勝を)狙いにいける。準決、決勝と連戦になる』と言われたので。桐蔭からも(優勝を)『頼む』と言われた」と休養のためであることを強調した。

【高校野球】仙台育英・渡部がスタメン外れる 大炎上SNSは監督の指示で閉鎖 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

 

 決勝を見据えてとの事で休養を取ったようですね。

仙台育英は強豪校で選手層が厚いからこそできる作戦ですね。

 

チーム内でも話題となっている

 7回に足を蹴ってしまった後、9回二死から大阪桐蔭の一塁手の足がベースを踏んでいなかったことで試合終了とならず、直後に仙台育英がサヨナラ勝ちを決めた。それだけに渡部の“足蹴り”はネットで炎上。SNSを持っていたが「監督から『危ないからちょっとやめろ』と言われました」と閉鎖。蹴った状況について聞かれると「それについてはあんまり…」と口を閉ざした。

 仙台育英のムードメーカーで佐藤世那投手(現オリックス)の弟・佐藤令央(3年)は「いろいろ騒ぎになってるらしいですけど、渡部も一生懸命にプレーした上でああなったわけで、別にわざとやったわけではないんで。いろいろ書きたがる人はいるかもしれないけど、高校野球ではこういうことはあり得ることなので渡部を責めることはおかしい。渡部は落ち込んでいる感じがあるので元気にさせて、チームのみんなで守っていこうと話している」という。

【高校野球】仙台育英・渡部がスタメン外れる 大炎上SNSは監督の指示で閉鎖 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

 高校球児もツイッターやインスタなどみんなと同じようにやっているので

今回の騒動は選手や監督の耳にも入っていたようです。

 

まとめ

仙台育英にとっては少し悔いが残る試合でしたね。

背番号2のチームの柱のキャッチャーが万全の状態で出ていればまた試合は違った結果になったかもしれません。

身長163cmと小柄ながらも強豪の仙台育英で、しかもキャッチャーでスタメン取れるくらいですから、身体能力や野球の才能は秀でたものがあると思います。

それだけに今回の騒動は試合外で水を差す形となってしまった。

野球ではこういう接触プレーはよくある事なのですが、場面が場面だけにここまで

大事になってしまい非常に残念です。

来年の仙台育英に期待しましょう!