晴れのち曇り

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広陵中村奨成がヤバすぎる!?天理戦2本塁打で前代未聞の域へ!

 

本日正午に行われた準決勝の天理戦で2本のホームラン!

これで夏の大会通算6本目

誰にも破られるとは思われなかったあの清原選手の1大会5本を抜いた。

 

 大会前から注目はされてましたが、この甲子園で一番株をあげたのは中村選手です。

この記事では広陵中村選手がどれくらい凄いのかまとめました。

肩が強すぎて野手が捕れない?!

強肩が売りの中村選手ですが、あまりも送球の勢いに野手が苦労してるとの事。

  広陵の2年生遊撃手・高田桐利(きり)は二塁ベースカバーに入る際、いつも緊張するという。

「中村さんのボールは低く地面を這ってきて、『ショートバウンドになるかな?』と思ったらならない。速いし、強いし、しっかり構えないと捕れない。少しでもベースカバーが遅れたらボールは通り過ぎているし、早く行き過ぎるとバッターが打った場合に対応できない。だからいつも緊張しますね(笑)」

 高田と二遊間を組む2年生二塁手・吉岡広貴もまた、中村の「猛肩」の恐ろしさを証言する。

「とにかく痛くて(笑)。普通のキャッチャーならベースの手前で失速するのに、中村さんの送球はホップしてくる。試合では(ベースカバーを)ほとんど高田に任せています(笑)。でも回転がいいので、きれいに捕れたら次の動作に移りやすいです」

プロも騒然。広陵・中村奨成への7つの質問から探る「捕手の資質」 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

 高校レベルでは捕球できないくらいの強肩。

他にも強肩で知られる「巨人小林よりも強肩」などの声も聞こえてますので

肩に関しては即プロで通用するレベルだと思われます。

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昭和の大打者清原の記録を更新する打撃力

天理戦で2本塁打放ち、清原和博さんの持っていた1大会5本塁打の記録を更新

その中でも特大のホームランは聖光学院戦の一発です。

キャッチャーなのに俊足!?

キャッチャーと言えばドカベンのような重量級を想像してしまいますが、中村選手は足も速い。

なんと50メートル6秒の俊足で、盗塁も隙があれば狙うという脚力があります。

広島カープ入り?

これだけ凄い選手なので既にどの球団が獲得するかの話題になってます。

その中でも地元の広島カープが最も熱心に獲得を狙っています。

 今夏の甲子園で注目を集める広島県廿日市市出身の中村について、苑田聡彦スカウト統括部長(72)は「右にも左にも打てる。捕手としてもちろんだけど、三塁でも日本一になれる素材」と高く評価した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00000023-dal-base

まとめ

3拍子揃った欠点のない選手。ドラフト1位は確実ですね。